プリマベーラとは

プリマヴェーラの誕生

プリマヴェーラを生産する会社は ヴェルモントがフランスより エクアドルに生産工場移転した1991年にヴェルモント商品の 製造拠点としてスタートしました。
その後1996年にヴェルモントが ケニアに生産拠点を移した後 ヴェルディッシモの製造を開始しました。
2004年には 設備を充実させ品質向上を行い 首都キトーの中心地区に 新工場を移転し現在に至っています。エクアドル産の薔薇の魅力を 最大限に引出すプリザーブドのメーカーとして発展してきており 更なる 工場キャパシティーの増強に基づき 新生プリマヴェーラが誕生したと いう背景があります。

プリマヴェーラとは

プリマヴェーラとはラテン語で「春」という意味で、イタリア・フィレンツェのウフィチ美術館に飾られる、あの有名なヴィーナスの誕生を描いたボッティチェリのもう一つの代表作「プリマヴェーラ」に名を発します。
冬が過ぎ去った森に西風の神ゼフィロが現れ、土の中に眠っていた花の神 フローラを呼びおこす。やがてフローラは春の花を生み出し、春の女神 プリマヴェーラへ変身する。花々に囲まれた森には女王ヴィーナスが現れ、美の女神、貞潔の女神、愛の女神の3美神が舞い踊るというストーリーです。
フローラが春の花の生花だとすれば、プリマヴェーラは昇華された春の女神へと変身したプリザーブドフラワーなのでしょう。

新しいブランドとして

そんな素敵な想いを基に、モノ・インターナショナルがメーカーと共同開発したブランドなのです。色合いとしては、なるべく漂白技術に頼らず、深みのある色褪せのしづらいシックな味わいをポイントに開発して参ります。
生まれたばかりのフローラですが、皆様方に可愛がってもらい、いろいろの花をプリザーブドフラワーに提案できる 女神「プリマヴェーラ」になっていく第一歩を踏み出したばかりです。
宜しくご愛顧のほどお願い申し上げます。

ページのトップへ
Copyright(c) 2009 MONO International Inc. All rights Reserved